こめかみのイボを自宅で治す方法はある?実践してみました

こめかみや目の付近にできるイボは脂漏性角化症に代表される老人性イボです。肌の老化が原因で紫外線やメガネのフレームの反射による光毒性などによるものが特に多いと言われています。一般的には単なるイボ以外にもほくろに似た疣贅や色素沈着を起こして黒ずんでいることも特徴です。

皮膚科に行かずに自宅で治すにはヨクイニンと杏仁成分が効果的

さて、老人性イボと言われる最大の原因は皮膚の老化、これは単なる見た目だけではなく、肌の生まれ変わり・細胞の再生サイクルの老化と言い換えることができます。言うなれば我々の細胞は代謝しながら常に一定のサイクルで生まれ変わっていくものですが、老化により部分的、全体的にも代謝不全を起こすようになり様々な老化作用が顕在化してきますので、まずは代謝不全を改善することにイボ取りの目的を定めることで上手くいく場合が多いです。

実際に使って化粧品と治るまでの期間

先ほども書きましたが杏仁エキスとヨクイニンは肌の水分代謝を活性化する役割があり、ヨクイニン(ハトムギエキス)は古くからイボ取りの代表格として重宝されてきました。水いぼなどはウィルス殺菌が大事になってきますのでヨクイニンは殺菌効果が高いと思われがちですが、ヨクイニンの最大の効能は水分代謝を促進するというところにあります。老化が進んだ肌にヨクイニンを塗ることで水分代謝が活発になり残留している脂漏性角化症の角化している古い角質が徐々にですがポロポロと垢になって代謝されていきます。この段階までくればあとは根気よく続けることで遅くなっているとはいえターンオーバーが機能して徐々に新しい綺麗な肌へと生まれ変わっていきます。

実際に使った化粧品

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ちなみに完全にこめかみのイボが目立たなくなるまでに7カ月ほどかかりました。年齢と3を掛けると一回の肌再生周期が出ますので、私の場合は45ということで135日で一回生まれ変わるという計算で気長に続けています。一気になくなるのではなくて治療中も老化が進みますので徐々に徐々にという効果の体幹です。

艶つや習慣にはイボ取りの民間療法や知恵が詰まっているオールインワン化粧品

実際に使った艶つや習慣ですが、こめかみのイボだけでなく目の周りや首筋のザラザラポツポツも徐々にですがツルツルになってきています。

毎日使っているとある日びっくりするぐらい垢が出る日があるので、ヨクイニンと杏エキスがしっかり作用していることは確実です。他にも保湿成分やアロエベラといったイボ取りの知恵が詰まっていて年齢ケアの全部がついでにできてしまいます。

価格も安いので皮膚科やクリニックが気が引ける、抵抗がある人は艶つや習慣はおすすめですよ。首イボやこめかみのイボ(脂漏性角化症)稗粒腫(目の下など)といった老化による代謝不良は徐々にですが改善されてきています。

こめかみのイボを皮膚科できれいに取れる?

皮膚科では液体窒素が主流

皮膚科では液体窒素や凍結処理の治療以外にも炭酸ガスレーザーで焼くなどの方法が一般的です。しかし、もともと肌の再生機能が低いために跡が残りやすいので顔だけに注意が必要です。

保険適用で高額治療費にはなりませんが、お金が掛かっても絶対に跡が残らないように切除したいという場合は、美容クリニックなどのコールドメスで治療を希望すると跡が残りません。もちろん医師の腕にかかっていますがよく相談して治療するようにしてください。切除後は直りを浴する内服薬を処方されますので痛みが引いても油断せずにきちんと飲むことも重要になります。

液体窒素やレーザーでは絶対に跡が残るということではありませんが、時々跡が目立つ人がいますので医師の説明が必ずしも確実ということではないことも知っておきたいところです。

毎回メイクで意識して隠す必要になりますので、、、、、

結局跡を残さずきれいに治すのは民間療法がよかった、理由

皮膚科で切除したところで、どちらにしろ水分代謝を正常にさせる努力は必要になるんです。なぜならそれが老化と戦うということだからです。

イボさえ取れればいい!という考えで過ごしていても何もしなければ結局はイボや角化症はもっと早く沢山出来るようになります。

これを食い止めるのは老化を食い止めることと同じだからです。こういう結論に至ったときに私は、艶つや習慣で毎日ケアする道を選びました。

結局病院に行ったとしてもこれは必要になりますし、何よりも楽しく毎日鏡を見れるようになることも大事なことです。

美容成分や保湿成分、さらに代謝不全を治療する成分など、ピーリングとかも含めていろいろ買うよりも艶つや習慣は安くつきますし、効果の方は確実性が私にはあります。本当にいいですよ。

顔、首回り、二の腕、脇など年を取るとイボがにょきっと出てきてしまうんですね、、、、これらのどれにも通用するイボ取りクリームです!オールインワンジェル化粧品という点も大きなポイントです。

首がザラザラなのに痒くない@最も多い原因と解消方法!

首筋がザラザラ、ポツポツが気になるのに痒くないという症状の多くは、古い角質が残留して粒化してきている状態が慢性化しているケースが殆どです。

これがさらに進行すると首イボ・角質粒と言われる疣贅(イボ)になってしまいます。こうなると皮膚科や美容クリニックで液体窒素やレーザー、コールドメスなどで切除する人も多くなりますが、ザラザラだけの状態では放置してしまう人も多いのではないでしょうか。

首がザラザラで痒くないという場合はこちらを試してみてはいかがでしょうか?古い角質を剥がれやすくしてイボを予防し、ざらざらも気にならなくなります。

艶つや習慣 50代~向けLP URL1

古い角質は残留すると隆起するようにできている!

人間の皮膚の表面は網目状

年齢と共にターンオーバー(肌の生まれ変わり周期)が遅くなってくるということはよく知られていますが、もっと大きな問題は平均して肌が生まれ変わるのが難しくなるということにあります。

細かい網目状の角質のうち、極端に残留する部分と、遅いながらもある一定の周期で垢となって剥がれ落ちて新しい肌に再生される部分がそれぞれ隣り合って混在していると、どんどん残留して隆起してくる角質と、剥がれては生まれ変わる部分とがあることで、単にくすんでくるだけでなくザラザラ、イボの原因になります。

首は顔に比べてスキンケアを徹底する部位とまではいかなく、UVケアも意外と忘れがちの部位です。

さらに服の襟周りやアクセサリーが擦れて角質が乱れたり、老化と共に紫外線ダメージと外的刺激のダメージが一気に現れやすくなっています。

首周り専用スキンケアの重要性

首が急にざらざらしてきた、という人は今までのダメージの顕在化が一気に出るタイミングということを理解してください。

普通のスキンケアで保湿やUVケアをしているだけでもある程度は効果はありますが、老化と今後進んでいくダメージの顕在化はありあわせの化粧品で追いつかない程の進行スピードはあります。

エイジングケアにとって一番大事なことはスピード・即効性と感じている人も多いと思いますが、首のザラザラに関しては特にスピードは大事です。

具体的な首のざらざら解消法、3本柱

①古い角質を剥がれやすくするマイルドなピーリング

②ザラザラ、ポツポツを柔らかくして代謝させる成分を取り込む、、、これは化粧品で改善する場合のみの事ですが、ハトムギエキスや杏エキスがいいとされています。

③保湿保護ができて、角質の正常化ができる成分を取り込む、保湿に関しては実に多くの化粧品がありますので首に関しても重要視するということになります。

この3本柱は、そのまま首イボケア化粧品やポツポツケアのクリームが意識していることですので、この点に注意してザラザラケアクリームなどを選ぶと、進行スピードよりも速く改善することが出来やすいので、実感度も高くなります。

首だけにお金を掛けるのが抵抗がある、、、という場合

顔や体全体に使えるオールインワンタイプも豊富です。

ザラザラケアクリームといって売り出している化粧品は見かけませんが、角質ケアや首イボケア、ポロリクリームなどは豊富に販売されています。

一番気を付けたいことは水いぼやウイルス性のイボではないのでイボコロリや殺菌系のクリームを選ぶことのないようにしてください。

イボコロリなどは顔や首には使えませんので注意が必要です。

首イボケアクリームで美容成分が豊富なものがお勧め

化粧品ではヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタ等、多くのすぐれた美容成分がありますが、ザラザラケアやイボ取りクリームは、ハトムギと杏エキスが含まれていても美容成分がかなり豊富なものも多くありますので、どうせ続けるなら顔にも使えるいいものを選びましょう。

ザラザラケアは大容量が後悔しない

意外と改善までに期間が掛かります。

イボを取るという訳ではなくてザラザラを改善するには、ターンオーバーの周期と全体のケアが必須になりますし、さらに正常な周期に戻すまでにはかなりの根気と継続も必要になります。

このことを考慮すれば、数グラムの軟膏タイプや少量クリームよりもふんだんに使えてコスト的にも苦にならない大容量のものがお勧めです。

必ず配合成分と内容量を確認して、価格比較して購入するようにすると後悔しませんよ。

艶つや習慣はザラザラケアには完成度がめちゃくちゃ高いジェルと言えるでしょう。(体験的にも言えます)

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首のザラザラ対策に効果があった化粧品一覧

①クリアポロン、、、、小容量でお値段はしっかり者

②ハトムギ化粧水、、、、コスパいいようで効果はあまり

③ハトムギ原液、、、、角化したイボにはいいですが、ザラザラには効果なし

④イポセラ、、、リピなし

⑤スーベ、、、高い

⑥ビューナ、ポツケアゲル、、、いいかも

⑦マモーレネッククリーム、、、、ザラザラの実感は?

⑧わらびはだ、、、、小さいけどコスパいいかも

 

脇にできるイボみたいなもの取り方@安全で痛み無し、傷跡なし!

脇にできるイボみたいなものの正体は、古くなった角質が上手く剥がれずに硬くなって残ったものです!放置しても治しませんし、一般的な保湿ケアだけではきれいに取れません。私が使ったのはコレ

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首にできたり脇の下にできるイボのようなものである首イボ、角質粒、アクロコルドンをハトムギエキスと杏仁エキスが柔らかくして本来ポロポロと垢として剥がれ落ちていく角質としてイボを速やかに除去してくれます。

イボ自体がポロリと取れるわけではありませんのでポロポロ垢のようにだんだん小さくなりながら落ちてくれるという専用のジェルです。

私はハトムギエキスがイボを取るのに適していると思い込んで色々ハトムギ成分の入ったクリームや化粧品を試しましたが、意識しすぎてむしろ肥大化してしまったという過去があります。

やっぱり専用のジェルや化粧品を使うほうが最短でイボを処理できますので、安価な化粧品に走るのはお勧めできません。

イボコロリはここでいうイボに対しては無関係です。

古くなった角質が残留してイボのようになって硬くなってしまったもの、、、、角質粒に対するイボケアにはハトムギエキスと杏仁エキスがこの手の商品の中でもずば抜けて配合されている艶つや習慣プラスがお勧めです。

こうかもこの手の商品の中では一番と思います。

首イボケアジェルはいつの間にか増えましたが、実際に使って安心して続けられたのは艶つや習慣だけです。

クリアポロンとかぽろぽろ系の化粧品やジェルを多く試しましたが、どれもいつになるやら、、、という感覚で、艶つや習慣の場合は、あと何日で完全に取れそう、、、、という目に見える効果が得られました。

 

ちなみに最初はアマゾンで激安のハトムギジェルを使ってイボの処理を試みましたが、むしろ肥大化してポロポロとは取れませんでした。

もっとも、イボ取りようとはどこにも書いていない化粧品でハトムギ化粧品というだけで勝手に思い込んだ当方のミスですが。

実際に艶つや習慣を使い始めると古い角質が柔らかくなり、普段よりも垢が多く剥がれるようになりますので脇の下のイボもだんだん小さくなっていくのが分かりますよ。

医療機関では

液体窒素や炭酸レーザーを使ってこの手のイボを切除する治療方法がありますが、あとが残るリスクと、痛みが気になるということもあり私も含めてあまり乗り気にはなりにくいと思います。

専用ケアジェルがある以上、3万円分も購入すれば必ずといっていいほど綺麗に取れますので断然お勧めです。

ハサミや爪切り、すこし痛みを我慢して切ったこともありますが、絶対にやめたほうがいいですよ。

痛いだけでまたイボができていますので、、、、

根本から取り除くには素人が切るだけではだめなんです!

古い角質をスムーズに代謝させる根本解決と、本来剥がれ落ちているという成分に戻してやることであっけなく脇や首にできるイボは綺麗になくなります。

脇の下のイボが綺麗になくなるまでの期間

毎日お風呂上りにわきの下や首周りに艶つや習慣を使って、朝も気になる部分に塗るようにして大体一か月でイボが柔らかくなり、先端から垢のようにポロポロ落ちるようになりました。

肌年齢にもよるでしょうが、

3か月も続ければ大方のイボやザラザラ、ポツポツは無くなると思います。

その後続けるかどうかは本人の意思次第ですが、私は安い割には肌の調子がよくなり、くすみも取れたので続けています。

定期便がお得ですよ!

忘れませんし、かれこれ7回分ぐらい届いたでしょうか、、、、

その後のイボ予防にも大きな効果がありますし、顔全体にも使えてくすみ予防にもなっています。

イボ取り化粧品で一番効果があったものはコレです!

毎日のスキンケアで顔や首のイボ(老人性イボ)がポロッと取れる化粧品の紹介です。

4ステップのイボ取り化粧品ですが、オールインワンジェルですので毎日のスキンケアも楽々でコスパ大です。詳しくはこちらで確認できます。

20160121追加

このイボ取り化粧品ですが老人性イボや脂漏性角化症など年齢肌による首イボと言われる角質粒を4ステップでポロリと落としてくれる感動化粧品なのです。

イボ取り 化粧品

何故、イボ取り化粧品として使えるのか?!

このイボ取り化粧品は何故イボが取れるのかを解説しますと、

まず、どうして首や顔にイボができるのかの説明をします!

年齢と共にお肌のターンオーバーが乱れてきますと、まんべんなく全体が乱れるのではなく、部分部分で差が生じてきます。

このひずみが生じることで古くなった角質が上手く剥がれ落ちずに増殖して硬くなってイボになります。

この原因は老化がメインの原因ですが、紫外線や摩擦などの要因が合わさってよけいにイボができやすくなります。

このイボを除去する方法は、一般的には皮膚科や美容クリニックでの

炭酸ガスレーザーや液体窒素を用いて焼くなり無力化するなりしてかさぶたにしてポロリと取ります。

この術式では、お金もかかりますが、今あるイボだけを取り除くので、根本治療とは言えません。

原因が老化である以上、放置すればまたできてきますし、治療後の傷跡も残る可能性もあります。

そうした要因で、毎日のスキンケアでイボをとることができる化粧品がないかという考えから多くのイボ取り化粧品が生まれました。

イボ取り化粧品の成分と効果!

イボ取りを毎日のスキンケア化粧品で実現するには

2つの要素が必要です。

1つは、今あるイボを柔らかくし、皮膚の生まれ変わりで押し出されやすくすること!

もう一つはターンオーバーを促進させ、毎日ピーリングの様に古い角質をはがれやすくしてあげること

です。

これを毎日繰り返すことでイボはポロリと簡単に、そして奇麗に取れます!

奇麗に取れるということが最も、イボ取り化粧品の特徴ではないでしょうか。

あとは、成分や配合量で効果や実感できる期間が変わります。

イボ取り化粧品に使われる主な成分!

先ほどの2つの要素を実現するには、ケミカルなピーリングでは毎日使うことができないのでイボ取りには向きません。

一般的に、ヨクイニンや杏エキスの持つ浸透力と保湿力がイボ取りには多用されます。

アプリコットカーネルオイルやハトムギエキスを化粧品に導入されている方は、使い続けると垢が出やすくなることに気づいている方も多いと思います。

この垢が出るのは古い角質が剥がれ落ちるのを促進している結果ですので、決して汚れが付着しているわけではありません。

この天然のピーリング効果を毎日続けることで、イボはポロリと取れるようになります。

この成分の使用量はなかなか難しいので、ヨクイニンや杏エキスのオイルやジェルを個々に購入するよりもイボ取り化粧品を購入したほうが、コスパも効果も最短に感じます。

艶つや習慣は保湿成分や浸透力にこだわって、イボ取成分も絶妙に配合されてなおかつコスパ重視ですのでお得にイボ取りが家庭の化粧品で実現します。

顔や目元のイボ取りにも効果を発揮します。

イボ取りは化粧品と皮膚科のどちらがいい?!

感染、ウィルスによるイボと違い老人性イボは皮膚の生まれ変わりサイクルの根本を治さないといけませんので、老人性イボの除去に関して言うと、皮膚科での術式よりも家庭でのイボ取り化粧品によるセルフケアが断然効果的で安全で根本治療ができます。

傷跡やかさぶたにして落ちるまでの期間を考えると、皮膚科での治療はメリットが薄いと感じます。

炭酸ガスによるイボ取りを複数回経験して得られた答えですので今からイボ取りをお考えの方は参考にしてください。

ほくろやその他の皮膚の疾患とは違い、あくまで老化が原因の皮膚の老人性イボは化粧品でケアすることが毎日続けやすく根本治療に向いています。

紫雲膏などのやけどやあかぎれの漢方の軟膏なども皮膚の生まれ変わりを促進させてイボ取りには向いていると言われていますが、完成されたイボ取り化粧品は効果の速さが全然違います。

もちろん予防も再発阻止も十分役目を果たしていますし、オールインワン化粧品の場合ならずっと使い続けることができます。

くすみやしわも取れますよ。

イボ取り化粧品は大容量を選びましょう

イボ取りは続けてなんぼ

広い範囲をケアしてなんぼ

ということは実践して気づいたことです。

市販のイボ取りだと、ピンポイント用とか高い割に少量とかが殆どです。

しかしイボ取りとして使うなら、原因がターンオーバーの正常化ですので可能な限りイボの周り広い範囲をケアする必要がありますし、こうすることで治りも早くなります。

少量でニキビのビフナイトみたいなピンポイントの炎症を抑えるだけのケアではイボは取れません。

イボの周り全体に沁みこませて、古い角質を早く剥がし、新しい肌で押しのけることでイボをポロリと落とすイメージですので、広い範囲のケアが必要になります。

こういう事情ですので、イボ取り化粧品を選ぶときは大容量でぜいたくに使ってももったいなくない化粧品を選ぶようにしてください。

成分と効能を押さえておけば問題ありません。

 

 

 

 

首イボは皮膚科の薬では除去できない理由と確実なセルフケア方法!

首イボを皮膚科の薬さえわかれば自分で除去できるだろうと思う考えは間違いです。なぜなら首イボ治療に使われる薬は主にトラネキサム酸錠、トコフェロールニコチン酸エステルカプセル、ヨクイニン、あるいはシナール配合錠などがあげられますが、どれも皮膚科での外科的治療に伴う術後の回復促進剤が主だからです。

これらの皮膚科での首イボ治療薬を自分で入手して首イボを無くそうという考えはあまりお勧めできません。

首イボはあくまでもセルフケアの一環で新しい皮膚が正常に生まれてくることで押し出され、ポロリと無くなるセルフケアが理想です。

さらに言えば、首イボ(老人性イボ)はターンオーバーが乱れることで皮膚の一部が増殖し固まってできる良性の腫瘍(アクロコルドン)のようなもので、幾つかの法則に従ってセルフケアすることで通常のスキンケアでも十分に完治できる代物です。

市販されている首イボケアを毎日のスキンケアに取り入れるものとして代表的なものに艶つや習慣があります。

艶つや習慣 50代~向けLP

これはヨクイニンや杏エキスにより首イボを柔らかくしつつ、不規則になった肌サイクルを正常にする働きが強いため首イボを自宅で簡単に除去できてしまうものです。

私は

皮膚科での首イボ治療(炭酸ガスレーザー)も経験していますが、あくまでも外科的に取り除く治療で僅かに跡が残り、時間もかかり、そして何よりも再発するということを知りました。

これは、肌サイクルが狂いだすのは老化と紫外線などの要因である以上、取り除いたところで根本治療ではないことの証明です。

しかし、

首や顔のイボを全体的な老化の一部と考えて毎日のスキンケアで除去、予防を試みることで完全に顔イボや首イボとは無縁の肌に戻れたことを実感しています。

之こそが首イボ、老人性イボの根本的な治療の考え方で、毎日のケアに取り入れるということが完治するための答えになります。

つまり、皮膚科での首イボ治療薬は存在せず、術後の止血剤や、ビタミン剤や血流促進剤でターンオーバーを促進するためのものであって、首イボを除去することが目的ではないということです。

ただし、ヨクイニン錠や紫雲膏などの皮膚専用薬は首イボ治療に使われるケースが増えましたが、薬と考えるよりも毎日の栄養素に取り入れるサプリメントのような位置づけです。

結局は飲むにせよ、塗るにせよ、毎日のスキンケアに取り入れて継続する必要があることは変わりません。

イボコロリのヨクイニン錠も同様です。

首イボを自宅のケアでポロリと無くすには

①今ある首イボを柔らかくする

②ターンオーバーを促進させる(内側からのピーリング)

という2つの法則を意識すれば短期間で完全に無くすことができ、その後も続けることで完全に予防できます。

艶つや習慣はこの法則に最もふさわしい市販の首イボ専用スキンケアです。

皮膚科での首イボ治療薬は存在しないと考えるのはこのためです、薬である以上、何らかの副作用が存在し、今後ずっと長期間にわたり毎日のスキンケアに取り入れるのは困難だからです。

 

私がかかった皮膚科の先生も、老人性イボはホームケアで十分に対応できるという考えを示してくれました。

極々一部のイボはレーザーや液体窒素で切除する必要があるが、一般的な首イボや顔イボはセルフケアで完治したほうが、美容にもよく、きれいに無くすことができ、メリットだけしかないということです。

首イボの治療薬を皮膚科での処方される薬で自分でケアできればいいと考える方も多いそうですが、イボコロリなどの劇薬は首やその他のデリケートな部位には使用禁止であり、薬を使った除去は皆無であることを知ってください。

 

ヨクイニンエキスや杏エキスで毎日内側からのピーリングを促進することで安全に首イボは完治できます。

 

首イボの皮膚科で処方される薬は外科治療による術後の回復促進剤と考えて間違いないでしょう、イボコロリのヨクイニン錠は飲む肌サイクル促進剤という位置づけですが、老化を食い止めてこの先ずっとスキンケアに取り入れていくのは、ジェルやクリームのほうが断然お勧めです。

艶つや習慣は首イボだけでなく、くすみやシワ、保湿が心配な年齢肌のケアにも適していますのでこの先ずっとスキンケアに取り入れることができます。

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