口臭・息がうんこくさい!原因と三日で治す方法★

女性でも意外と多い口臭、息、時には体臭まで便臭がする、うんち臭い!といった症状の原因と三日で体の中から治す根本治療法をご紹介します。unchionna

 

まず、口臭がうんこ臭くなる原因についてですが、根本原因としては、腸にあります!

※歯周病や虫歯、歯肉炎の症状でも便臭があるケースもありますが、体の中からの口臭・息についての原因を解説しています。

 

便臭ですので便は腸で作られて、その匂いが上がってきている?、、、、という解釈は少々間違いで、腐敗臭、便臭がガスとして腸で過剰に作られ、おならとして外に出る分と、他の十数パーセントは腸壁から血液に吸収され、その血液が体内に巡り、肺でガス交換されると便臭は息・口臭として出てきます。

 

他にも血液を通じて汗腺から出てきますので、体臭もうんこ臭くなるという症状に至ります。口臭がうんこ臭い人は気づかないだけで体臭も通常よりもうんこ臭いケースが多いのです。

 

つまり、腸で便臭が作られて、それが過剰に発生するということですので、腸内の細菌バランスが非常に大きく影響していることがわかります。

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糖からメタンガス、硫化水素を作り、食べたものを腐敗させて匂いの元になるガスを作り出すのは、腸内の悪玉菌といわれる嫌気性菌類です。

 

もともと腸内は100兆個以上の細菌で構成され、この細菌類がバランス(腸内フローラ)を保ちながら食べたものを消化吸収しているわけですが、この腸内細菌はおおきく2分されます。

 

ビフィズス菌や乳酸菌のようにスムーズな消化吸収を行う菌類を善玉菌、ガスを発生させ食べたものを腐敗させる菌類を悪玉菌と一般的には解釈されていますが、この悪玉菌は年齢とともに増え、精神的ストレスや肉体的ストレス、消化器に関係する病気、特定の薬を服用することで急激に増え、悪玉菌優位の腸内環境になり口臭や息をうんこ臭くする原因になります。

 

慢性的に口臭が便臭のする人は、慢性的に腸内環境が悪い人と言い換えることができます。

 

また、急に口臭、息、体臭がうんち臭くなった場合は、以下の疾患・病気の症状を疑うこともできますが、大抵の場合はストレスや食生活による腸内環境の悪化が原因ですので速やかに改善しましょう。

 

「口臭が急にうんこ臭くなった場合の疑うべき病気」

1、過敏性大腸炎

2、腸内の以上発酵

3、便秘

4、C型肝炎

5、潰瘍性大腸炎

6、大腸がん

7、他にはH2ブロッカー(胃薬)を服用している副作用など

といった疾患の初期症状と疑うことができますが、圧倒的に多いのが慢性便秘とストレスですのであまり神経質になり過ぎないようにしてください。

 

◎口臭・息の便臭を三日で治療する方法と今後の生活スタイル!

1にも2にも腸内環境を改善することが、血液中のガス濃度を下げ、口臭、息、汗腺から便臭を出なくさせる方法ですので、腸内の善玉菌を徹底的に増やし、悪玉菌よりも善玉菌優位の腸内フローラを保つ生活習慣を持続することです。

口臭の悩みを受ける機会が多い歯科医師も腸内環境改善に関する食事療法や生活習慣の見直しを指摘する場合が次第に増えています。

 

腸内環境における善玉菌を優位にし、それを維持する方法になりますが、具体的な方法で最も即効性があり、善玉菌が急激に増えるのは、高純度オリゴ糖を摂取することです。

 

オリゴ糖は単糖類の総称ですが、善玉菌と呼ばれる腸内細菌類の90%以上はこのオリゴ糖の各種類を餌として増殖することがわかっています。

 

オリゴ糖類は、市販されているだけでも、ラフィノース、イソマルト、ビート、フラクト、乳果、ガラクトなど数多くの種類のオリゴ糖が販売されていますが、善玉菌の種類により反応するオリゴ糖が違うため、なるべく多くの種類のオリゴ糖を摂取することでまんべんなく腸内の善玉菌を増やすことができます。

 

おすすめのオリゴ糖製品は、独自の理論(EOS理論)を確立し、腸内のほぼすべての善玉菌を増やすことに成功したオリゴ糖商品(モンドセレクション最高金賞受賞オリゴ糖)を毎日飲み物や食事に混ぜて摂取することです。

このオリゴ糖の詳細はこちら➡カイテキオリゴ

 

もともと、腸内環境が乱れている人がこのオリゴ糖を摂取すると、急激に善玉菌が増え、三日ほどで善玉菌優位の腸内環境を確立できます。

 

女性にありがちなダイエットを意識するあまり、腸内環境が乱れてしまった場合などは僅か1日でも腸内環境は正常化されます。

 

一般に市販されているオリゴ糖やオリゴ糖シロップは効果が感じられなかったり、一定期間だけの効果で継続性がない場合がよくありますが、オリゴ糖の種類を多く摂取する必要があることがおろそかになっているからです。

 

口臭が便の匂い、おならの匂いがするのを治すためにオリゴ糖をお勧めしているわけですが、口臭が無くても腸内環境を整え、腸を強くすることは万病を遠ざけ、快適な日常をおくるためにも欠かせない要素ですので、ぜひ実践してほしいものです。

 

体を鍛える、脳を鍛えるということと同様に腸を鍛えることは人生において大きなメリットをもたらします。

 

腸ヨガや断食が注目されているのも、それらの効果には腸を鍛える=健康、美容、病気回避・治療など全てに通じる恩恵が得られることに多くの人が気づいたからと言えます。

 

最新の研究では

腸内細菌でワキガが消える

腸内細菌で加齢臭が消える

腸内細菌でうつ病が治る

腸内細菌でパニック障害を防げる

腸内細菌で自律神経失調症が治る

 

などなど、腸内環境、腸は第二の脳と呼ばれるように重要な役割があることが数多く解明されてきています。

 

うつ病を例にしてみても、脳内で幸福感を得る物質、セロトニンが不足すると鬱状態になりやすい、という研究から、このセロトニンは他でもない腸内細菌(乳酸菌)により作られることが判明しており、ヨーグルトを多く食べる人は鬱になりにくい、、といったデータまで得られています。

 

セロトニンは脳で分泌される物質ですが、その原料になるのは乳酸菌だったわけです。同様に脳内の多くの物質は腸内細菌に起因しており、多く解明されることで腸が持つ医療の可能性がさらに広がることと思います。