腕のシミ取りクリームで一番効果が早かったものを紹介!

腕にできている無数のシミを素早く消したいならピーリングとホワイトニングのダブル効果がお勧め



腕のシミが急に増える訳

手の甲と同様、腕にも年齢と共にある一定の時期に急にシミが気になりだします。この原因の最大のものは、ターンオーバーが極端に遅くなり長年蓄積されてきた紫外線のダメージが古い角質と共に上手く排出されずに皮膚、皮下組織にとどまる為にシミ・メラニンの塊、色素沈着として無数のシミになります。

通常は腕だけでなく顔や手の甲など紫外線のダメージが多く蓄積された部位程顕著に表れます。

腕のシミ取りクリームにハイドロキノンは注意が必要です!

シミといえばハイドロキノン!

その還元力(漂白効果)が大きいためシミ取りには定番中の定番です。少し以前に比べるとハイドロキノンは比較的簡単に入手しやすくなりアマゾンや楽天の通販でもハイドロキノン4%~10%配合のシミ取り美白化粧品が数千円かそれ以下で簡単に買うことができます。

しかし、腕や手の甲のシミ取りにはハイドロキノンはかなりの注意と使い方の手順が難しいので使わないほうが無難な時が多いです。

腕や手の甲の場合は古い角質が残留している場合が多く、通常よりも皮膚が分厚くなっていてハイドロキノンの浸透力では不十分の場合も多く、その割にはハイドロキノンは酸化しやすい成分であるため効果が均一に表れにくく紫外線によるダメージが重なると皮膚がまだらになって症状としては悪化してしまう場合もあります。

酸化しやすいハイドロキノンですが、安定型のハイドロキノンでさらに浸透力を強化されたものもありますので、どうしてもハイドロキノンを使いたい場合はこれらを少しづつ使ってみるのもいいかもしれません。ハイドロキノンを使っている間は紫外線ケアは最重要課題になります。

腕のシミ取り効果を早めるにはピーリングは必須

先ほども説明しましたが、シミが残る原因は古い角質が残留して上手く剥がれる機能が機能不全を起こしているからです。

年齢肌といってしまえばそれまでですが、古い角質を軟化させて上手く剥がれるようにすることで肌の再生サイクルがスムーズに戻りやすくなります。この手順を踏むことで古い角質がどんどん剥がれていきメラニンが留まった角質も一緒に剥がれていきますのでシミ取り効果は早くなります。腕のシミや手の甲のシミ取りクリームをすでに使っていて効果が遅いと感じている方はマイルドピーリング系のピーリングを併用することをお勧めします。

ロゼットゴマージュやハトムギポロポロジェルなどかなりマイルドなものから、ケラチナミンやフェルゼアのような尿素系のたんぱく質軟化作用のピーリング効果が得られるものを定期的に併用するといいと思います。

腕のシミ取りにはビタミンCやトラネキサム酸でメラニンの生成をストップ

ピーリングで古い角質と共に今あるシミの沈着物を早く排出しながら、今現在の新たなメラニン生成を抑えるという同時進行形で腕のシミ取りは進んでいきますが、ピーリング効果と美白効果(メラニンの抑制)、さらに保湿を伴うUVケアやバリアー機能を向上させる成分が一つになった手の甲や腕のシミケア専用化粧品を使うとかなり便利で、スキンケアも一日一回で済み、さらにお財布にも優しく効果もかなり早いという結果が得られます。

個人的には

腕のシミと手の甲のシミが気になりだしてから、ケシミンやホワイトニング石鹸、化粧水、クリームなどを顔に使いながら腕や手の甲にも併用してケアしてきましたが、効果としては微々たるもので半ばあきらめかけていた時に、手の甲専用のシミ取りクリームを見つけて、腕も一緒にケアした結果かなりスピーディーに美白効果が得られたという経験からも専用化粧品は買うべきだということをお伝えしたいと思っています。

結果的には毎日のスキンケアに取り入れることに!

手の甲や腕のシミは一度短期集中して美白効果が得られても、普段から紫外線を受けやすい部位でもあるため、少しスキンケアをお休みするとあっという間にシミが出てきます。

年齢と共に皮膚の再生能力が衰えていくとは言え、少しの努力で腕のシミや全身のシミが大幅に抑えられることができればやはり続けていきたいものです。

こうやって考えると、腕のシミや手の甲に限らず、デコルテや足などいたるところ気になる年齢でもありますのできりがないかもしれませんが、腕のシミ取りクリームは一本あると便利です。

顔以外にはどこの部位でも使えますし、顔に使ったりもできます。(まぁ普通は顔用のスキンケアは豊富にそろえているものですが)、シミ取りとして全身につかえるクリームは一本あると何かと便利なことは事実ですね。

腕にできる多くのシミと数個だけのシミとの違い

腕にシミができるといっても、ある程度の大きさのシミが1~3,4個程度の場合と、小さいのから大きいのまで無数にできる場合があります。

数が少なくて、数個程度のシミならケシミン一本で毎日ケアすればそれなりの効果は出ますし、ハイドロキノンもありです。

無数にできて苦しみというのは、必ずといっていいほど、肌再生能力が低下した結果、残留してしまっている可能性が高いのでピーリングは併用することは必須になりますね。

後者が圧倒的に多いので、ピーリングと美白、保湿保護が一本でできる専用クリームは一番コスパがいいかもしれません。

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