首イボは皮膚科の薬では除去できない理由と確実なセルフケア方法!

首イボを皮膚科の薬さえわかれば自分で除去できるだろうと思う考えは間違いです。なぜなら首イボ治療に使われる薬は主にトラネキサム酸錠、トコフェロールニコチン酸エステルカプセル、ヨクイニン、あるいはシナール配合錠などがあげられますが、どれも皮膚科での外科的治療に伴う術後の回復促進剤が主だからです。

これらの皮膚科での首イボ治療薬を自分で入手して首イボを無くそうという考えはあまりお勧めできません。

首イボはあくまでもセルフケアの一環で新しい皮膚が正常に生まれてくることで押し出され、ポロリと無くなるセルフケアが理想です。

さらに言えば、首イボ(老人性イボ)はターンオーバーが乱れることで皮膚の一部が増殖し固まってできる良性の腫瘍(アクロコルドン)のようなもので、幾つかの法則に従ってセルフケアすることで通常のスキンケアでも十分に完治できる代物です。

市販されている首イボケアを毎日のスキンケアに取り入れるものとして代表的なものに艶つや習慣があります。

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これはヨクイニンや杏エキスにより首イボを柔らかくしつつ、不規則になった肌サイクルを正常にする働きが強いため首イボを自宅で簡単に除去できてしまうものです。

私は

皮膚科での首イボ治療(炭酸ガスレーザー)も経験していますが、あくまでも外科的に取り除く治療で僅かに跡が残り、時間もかかり、そして何よりも再発するということを知りました。

これは、肌サイクルが狂いだすのは老化と紫外線などの要因である以上、取り除いたところで根本治療ではないことの証明です。

しかし、

首や顔のイボを全体的な老化の一部と考えて毎日のスキンケアで除去、予防を試みることで完全に顔イボや首イボとは無縁の肌に戻れたことを実感しています。

之こそが首イボ、老人性イボの根本的な治療の考え方で、毎日のケアに取り入れるということが完治するための答えになります。

つまり、皮膚科での首イボ治療薬は存在せず、術後の止血剤や、ビタミン剤や血流促進剤でターンオーバーを促進するためのものであって、首イボを除去することが目的ではないということです。

ただし、ヨクイニン錠や紫雲膏などの皮膚専用薬は首イボ治療に使われるケースが増えましたが、薬と考えるよりも毎日の栄養素に取り入れるサプリメントのような位置づけです。

結局は飲むにせよ、塗るにせよ、毎日のスキンケアに取り入れて継続する必要があることは変わりません。

イボコロリのヨクイニン錠も同様です。

首イボを自宅のケアでポロリと無くすには

①今ある首イボを柔らかくする

②ターンオーバーを促進させる(内側からのピーリング)

という2つの法則を意識すれば短期間で完全に無くすことができ、その後も続けることで完全に予防できます。

艶つや習慣はこの法則に最もふさわしい市販の首イボ専用スキンケアです。

皮膚科での首イボ治療薬は存在しないと考えるのはこのためです、薬である以上、何らかの副作用が存在し、今後ずっと長期間にわたり毎日のスキンケアに取り入れるのは困難だからです。

 

私がかかった皮膚科の先生も、老人性イボはホームケアで十分に対応できるという考えを示してくれました。

極々一部のイボはレーザーや液体窒素で切除する必要があるが、一般的な首イボや顔イボはセルフケアで完治したほうが、美容にもよく、きれいに無くすことができ、メリットだけしかないということです。

首イボの治療薬を皮膚科での処方される薬で自分でケアできればいいと考える方も多いそうですが、イボコロリなどの劇薬は首やその他のデリケートな部位には使用禁止であり、薬を使った除去は皆無であることを知ってください。

 

ヨクイニンエキスや杏エキスで毎日内側からのピーリングを促進することで安全に首イボは完治できます。

 

首イボの皮膚科で処方される薬は外科治療による術後の回復促進剤と考えて間違いないでしょう、イボコロリのヨクイニン錠は飲む肌サイクル促進剤という位置づけですが、老化を食い止めてこの先ずっとスキンケアに取り入れていくのは、ジェルやクリームのほうが断然お勧めです。

艶つや習慣は首イボだけでなく、くすみやシワ、保湿が心配な年齢肌のケアにも適していますのでこの先ずっとスキンケアに取り入れることができます。

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