首イボ(老人性イボ)はイボコロリで治療できる?!

老人性イボはイボコロリで治療できる?

たぶん首やデコルテに老人性イボができてしまった方は一度は考えることだと思います。

念のためにイボコロリの取扱説明書をご覧ください。

ibokorori

結論から言いますと

老人性イボには使えません!

さらに、首などの皮膚の柔らかい部分にも使えないと書いてますので、首イボには使えないと考えて間違いなさそうです。

しかし、首ではなくデコルテや脇にできる老人性イボには効果がどうなのか、家にあったので試してみたところ、気になるイボが取れた、という風になると思いきや、、、

あまり変化なし。

時間をかけて根元からポロっとなるイメージでしたが2週間ほど毎日塗布した結果変化なしでした。

イボコロリの性質上、魚の目や水いぼで、しかも角質が固まってできたものには効果が大きいようですが、老人性イボの性質は少し違います。

イボコロリでポロリと取れないのには、老人性イボのイボの性質にありました、、、、

老人性イボは別名アクロコルドンと言われ、病名では良性の腫瘍に分類されます、原因は紫外線や皮膚の擦れなどの刺激による、古い角質が剥がれずに固まって増殖したものだそうです

ただ単に古い角質が固まってできる角質粒と違うところは増殖した部分にあります。

 

皮膚の下でコロコロして今にもとれそうですが、増殖して飛び出している以上、しっかりと根付いているところに老人性イボの厄介さがあります。

液体窒素やレーザーでの切除治療があるように、根付いていることが非常に厄介なのです。

見た目は摘まんで取れそうでも、イボコロリでポロット行くわけにはいかないのです。

もっと調べていくうちに、この厄介な老人性イボをポロリと取る市販クリームがあることを知りました。⇒首イボポロリジェル

これの仕組みは

皮膚が剥がれて生まれ変わるサイクルをイボが根付いている土台から正常化することで、徐々にイボをポロリと落とす仕組みです。

根気よく続けているためか、気になる大きさの老人性イボはかなり目立たなくなりました。

触るとぶつぶつ感はありますが、毎日毎日小さく、減っている様子が分かります。

イボコロリとは仕組みが違うけれど、毎日のケアで気長にケアするという発想で我慢できる人にはお勧めです。

外科治療や切除による治療では一見早く治ると考えがちですが、根元から正常化するという意味では、気休めの治療であり、毎日のケアには適わないと思います。

イボコロリも毎日使えるわけではないので、首イボには艶つや習慣がお勧めです。

 

始めた時は気長に考えていましたが、気が付くとほとんど老人性イボが無くなっていますので、この選択は正しいのではないかと思います。

kubiibo

こんなイボならクリニックでの治療を考えるよりも、セルフケアで肌サイクル自体を正常化したほうが早く取れます。

横から見てかなり出っ張っているイボはイボコロリで挑戦してみてもいいかもしれませんが、老人性イボはほくろやシミに近いものが多いので、毎日のケアで無くすrのが安全と思います。

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