首イボの液体窒素治療の完治までの期間と再発予防について!

kubiibo首イボは別名老人性イボといわれ、年齢と共にほとんど誰でもできる可能性があるイボです。

主に首にできるので首イボと言われていますが、脇やデコルテ、顔等にもできます。

ここでは液体窒素を用いた首イボ治療の経験談と完治までの期間やその後の再発状況についてまとめてみたいと思います。

首イボを液体窒素で除去する方法!

液体窒素はおよそマイナス200度の超低温です、皮膚科や美容クリニックで首イボを除去する場合は液体窒素を用いた除去治療が受けられます。

方法は、イボをピンセットで摘まむときに、あらかじめピンセットには液体窒素が循環する仕組みで超低温で首イボを摘まむという感じです。ただ単に棒状のものでつつく病院もあるようですが、私の場合はピンセットのようなものでくちゅっと潰していきました。

痛みは殆どありませんが、経過として2日間ほど赤みが目立ちますし、触ると少々痛みもありました。

一回に除去できる数は5個から8個程度、数が多いと何回かに分けることになります。

注意点としては、液体窒素で治療できない首イボ(首イボ予備軍)がありますので、すべて首のザラザラやぶつぶつが無くなるという治療ではありません。

完治までの期間とその後

治療したその日に見えなくわけではありません。むしろ目立つし、かさぶたが不自然なので気を付けなければなりません。

私の場合は10日ほどで気にならなくなりましたが、完全に除去できたか?と聞かれると

そうでもない気がしています。

ローションで首を触ると、ザラザラ感はやはりあります。液体窒素で除去した部分は、突起状の目立つ部分ですが、内側から完全になくなったわけではないということです。

その後の首イボの再発状況と現在の処置方法!

ここからが一番重要です。!

というのも、ザラザラが残っている限り首イボがまた出てくるのは時間の問題だからです。

調べると、首イボができる仕組みは肌の生まれ変わりに密接な関係があるからでした、、、、

普通の肌は、一定周期で剥がれて、垢となって落ちて、新しい皮膚に生まれ変わるというサイクルを維持していますが、首イボとは、このサイクルである一点だけうまく剥がれずに増殖、積もり積もってイボになるという現象だそうです。

つまり、肌サイクルの異常を治さなければ、液体窒素で治療してもせいぜい数か月なくなるだけで、また同じところか、似たような場所に首イボが現れるということになります。

実際そうでしたが、、、、

ここで考え方を変えれば、首イボは肌サイクルを正常化することで大きく予防ができるということです!ピーリングは表面だけですが、内側から正常化することを考えるとクリニックでも処方されるヨクイニンとビタミンCが有効になります。

あとは紫外線やアクセサリーなどで皮膚の生まれ変わりを狂わせるだろう要因を極力減らすことです。

今私は、首やデコルテは自宅でケアしています⇒自宅で首イボ除去と予防ができる!

小さい首イボでしたらあっという間にポロリと取れますし、以前に液体窒素を用いた治療部分のザラザラも2か月続けると気にならなくなりました。

根本ピーリングができているのだと思います。

根本ピーリングとは勝手に私が言っているだけで、一般の表面のピーリングとは異なる効果の事です。

今思えば、液体窒素での首イボ除去は、短期間で目立たなくする応急処置的な治療ということをお伝えしたいと思います。

毎日のケアに勝る治療はありません。

 

完治までの期間を考えたら、自宅での毎日の首イボケアのほうが結局早くて仕上がりが奇麗で、維持できて、再発もしないという結論になります。

もしこれから、首イボを液体窒素や外科治療で除去しようとお考えの方は、最初からするなとは言いませんが、根本治療ではなく応急処置的なものということを忘れないようにしてください。

応急処置といっても、2,3日は目立ちますし、ザラザラも残るのでかなり気休めの部分が多くなります。

気持ち的に、期間的にも余裕があれば自宅で自分で首イボは除去&予防ができますので、そちらの選択肢もありと思います。

自分でケアするのは一見時間もかかり、効果が心配という方も多いかもしれませんが、どれをとっても完治までにはそれなりの期間と努力が必要です。

コスパが一番よくて、きれいな首を維持できるのはやはり自分でするセルフケアです。

継続は一番の根本治療になりますよ。

 

 

 

 

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