首のイボはアロエ化粧品で取れる!2種類のアロエ成分と効果・使い方を解説。実践レポート

もくじ

1、アロエ化粧品のアロエには大きく2種類あります

2、そもそも首にできるイボの原因

3、アロエで首イボ除去できる仕組みと実感までの期間

4、アロエとの組み合わせで首イボをケアできる他の成分

アロエ化粧品のアロエには大きく2種類あります。

アロエと一口に言っても、化粧水やクリームなどに含まれるアロエ成分はどれも同じではありません。もちろん原産の違いやアロエの種類といった違いもありますが、そこは省いたとしても、アロエの成分にはアロエベラ液汁とアロエベラ葉エキスに大きく大別され、化粧品としての効果効能も若干異なります。

アロエベラ液汁は一般に化粧水などに多く使われますが、保湿・肌のバリア機能・紫外線の吸収を阻害するといった効果があります。またアロエベラ葉エキスは保湿・傷、やけどの回復、紫外線から肌を守る効果、そして抗酸化作用があります。両方肌にはいいので分けて考えることもあまりありませんが、肌の修復に効果が高いのはアロエベラ葉エキスになります。

アロエベラ配合で首イボ専用に開発されたオールインワン化粧品

男性用1

そもそも首にできるイボの原因は?

イボといっても首にできる、いわゆる首イボは角質粒とも言われ、古い角質が残留して隆起したものです。これは水いぼとは異なり、イボコロリや殺菌処理で取れるイボではなく、残留してしまった皮膚組織、角質の代謝を促進してターンオーバーという本来の肌再生サイクルに戻して徐々に小さくしていくという方法で除去できます。しかし、なぜわざわざ角質が残留してしまうのかというと、原因は老化した細胞組織、紫外線や外的刺激によりダメージを受けた細胞組織が本来なら垢として剥がれるはずの角質が均一に剥がれずに残留してしまうというものです。したがって、複数出来たり、ケアしてもケアしても次々と首イボができるという人も多いようです。


アロエで首イボ除去できる仕組みと実感までの期間

アロエクリームやアロエ化粧水で首イボ全体をケアすることで、保湿された状態が維持され、徐々にですが肌の再生サイクルが正常に戻ります。こまめなケアをするとその分早く首イボは取れるようになりますが、期間でいうと最低でも3か月は続けるようにしましょう。今までで、杏仁オイルやハトムギオイルなどのイボにいい化粧品を多く使いましたが、アロエだけでも実はかなり首イボ治療はできるということが分かりました。また、アロエにはメラニン色素の生成を抑える働きもありますので、黒っぽいイボの場合は意外と早く肌色が戻りました。


アロエとの組み合わせで首イボをケアできる他の成分

代表的なものはハトムギや杏仁オイル系の化粧品ですが、ハトムギ化粧水は他の用途でも使えますのでお勧めです。アロエとの組み合わせで、肌のザラザラ感が取れるだけでなく、若干の美白効果も期待できますので、やはりハトムギだけで使うよりかはアロエや他の化粧品とのスキンケアがお勧めです。

是非参考にしてください。